March 25, 2009

自然療法フットケアでできること【症状別】


自然療法フットケアは、薬品にも手術にも依存しない
「足のトラブルを根本原因から解決する技術」です。


♪新しいページをupしました:

→自然療法フットケアにできること【症状別】
http://www.natural-footcare.jp/kouza/complement.html


むくみ・外反母趾・タコ・魚の目・巻き爪・膝痛・O脚・・・

そんなお悩み別の「症状」「原因」「対策」を解説しています。

あなたのお客さまもこんなトラブルでお悩みではありませんか?
もしそうなら、きちんとしたアドバイスができますよ。

どうぞ、ご訪問ください。

aoyamafoot at 18:30|Permalinkこの記事をクリップ!お客さまのこと | 足のトラブルのこと

March 06, 2009

自然療法フットケア公式サイトに新しい情報をアップ

足のトラブル解決技術=自然療法フットケアの

公式サイトに、新しい情報をupしました。


♪他の資格・技術との違い
(ドイツ式フットケア、シューフィッターとの違い)

http://www.natural-footcare.jp/kouza/difference.html

♪フットケアで独立開業
(小資金で定年のない仕事=個人開業のすすめ)

http://www.natural-footcare.jp/kouza/salonopen.html


自然療法フットケア公式サイト
http://www.natural-footcare.jp/




aoyamafoot at 18:15|Permalinkこの記事をクリップ!スクールのこと | お客さまのこと

January 29, 2009

足と靴でお悩みのお客さまの声

足と靴のことで悩みを抱える方は多くいらっしゃいますが、

その解決法はよくご存知なかったり、誤解されたりしています。


アロマサロンに自然療法フットケアのメニューを取り入れて、

足のお悩み解決に正面から取り組まれている卒業生さんから、

貴重な声をお聞かせいただきましたのでご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 サロンをオープンしてもうすぐ1年になりますが、
自然療法フットケアの「根本的ケア」というコンセプトに
共感されて熱心に通われるお客様が増えています。

これが、ありきたりの「アロマサロン」だったら
1年ももたなかったかも知れません。
自然療法フットケアとの出会いに感謝、感謝です。


最近、お客さまからいただいたメールをご紹介します。
こういったうれしいコメントのおかげで、
こちらまで元気に頑張れています。

【お客さまからのコメント】

♪靴も今まで親指のタコが痛くて歩けなかったのが、
嘘みたいに歩きやすくなりました。
持っている靴を全部シューズセラピーしてほしいくらいです(笑)

♪足を健康にするには、「足」、「靴」、「歩き方」の悪循環を一緒に
リセットすることが大切だということ、目からウロコです。
まさにその通りだと共感しています

♪足について自分ではわかっているつもりでしたが、いろいろとお話を聞い
て、あらためて先のことをもっと考えなくてはと感じているところです。
外反母趾や膝の痛みを改善するには、自然療法ケアしかないと思いました。

♪ウォーキングセラピーを教えて頂いてから1ヶ月ですが、
こんなに効果があらわれるなんて、驚きです(@_@)
使うべき筋肉が使われると、こんなにも変わるんですね!

♪魚の目で歩き方が少し変なのも、悪循環なのかなぁと思ってます。
ネットでいろいろと検索していて、ここだ!と思いました。
ボロボロの私の足、、、何とかしなくては。
自然療法フットケア、とても楽しみにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなお客さまとの信頼関係ができてくると、
セラピストの仕事も一段とやりがいが出てきますよね。




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January 10, 2009

2009年『知力・体力・気力』で乗り切るには?


2009年、どんな体勢で迎えられましたか?


私のスクールでは、

『こんな時代だからこそ、勉強しましょう』

ということを提唱させていただいています。


真面目に働くだけではやっていけない時代に、
最後まで頼りになるのは、自分自身の
『知力・体力・気力』です。

厳しい時代を生き抜くための体力(健康)や、
今までの知識や経験、技術を磨き上げて、

みなさんの専門性をさらに高めることが大切です。


2009年は、とことん学ぶべき年になると思います。

AFAでは、
足・靴・歩行の自然療法フットケアを通して
セラピストの『学習』と『健康』をサポートすることを

2009年のミッションとして活動いたします。

みなさんも、勉強優先にする姿勢を貫いてくださいね。





aoyamafoot at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!癒しの仕事をする! | セラピストのためのビジネス感覚

November 29, 2008

自然療法フットケアで、もっと根本的なケアを


「自然療法フットケア」とは、

フットプリントと靴えらび、インソール作成、外反母趾テーピング、

歩行矯正インソールと歩行レッスンなどから足を根本的にケアする技術です。


【足の症状別ケア法】
http://www.foot-care.jp/column/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冷え・むくみ  足やせ 外反母趾 膝痛・腰痛
O脚   靴・歩き方  タコ・魚の目   巻き爪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●無料e-bookをプレゼント中です。

この方法でなきゃ、根本的に治らない
『自然療法フットケアの凄いヒミツ』

●すぐに自宅でできるセルフケア法や、
フットプリントによるアーチの状態、足の改善例なども
収録しております。

●受け取り方法

下記をクリックして、苗字とメールアドレスを入れるだけ。
http://www.foot-care.jp/lecture/e_book.html
(ただし携帯では受け取れないのでPCからお願いします)

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November 18, 2008

トリートメントだけでは足がよくならない理由


足が疲れたり、むくんだりする原因には、

「アーチの低下」や「合わない靴」があります。


疲れで硬くなった足をほぐすトリートメントには、

一定の効果とすぐに楽になれる安心感がありますが、

それだけでは充分なフットケアとは言えません。


そこで、AFA独自のシューズセラピー技術の出番です。

シューズセラピー(レベル1-2)とは、

・ 問題の多い靴えらびとサイズえらびの理論
・ 足と靴のサイズの調整技術
・ 低下したアーチを人工的にサポートするインソールパッド
・ 衝撃吸収剤による角質、タコ、ウオノメのケア

を含む、毎日の足と靴の環境を改善する総合技術です。


講座では、さらに

・ さまざまな足の触診とトラブルの見つけ方
・ フットプリントの取り方と評価法
・ 外反母趾と開張足に即効性あるテーピング技術

なども、あわせて学びます。

学んだ技術は、ご自身とご家族、お客さまにもすぐに使えて役立ちます。


この技術を学んで使った方からは。。。

『同じ靴なのに歩いた時の安定感が全然違う。地面に足が吸いつくようで疲れない。』
『履きたくても履けなかった靴が、こんなに歩きやすくなるなんて感激です!』

といった声が聞かれます。

学び方は、8本にわたる充実したDVDレクチャー(自宅学習)と添削問題、メールQ&A、
実地の指導が受けられるセミナー、という構成です。

(くわしい情報) http://www.natural-footcare.jp/course/index.html


aoyamafoot at 12:09|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!スクールのこと | 足のトラブルのこと

November 11, 2008

「都会の人はよく歩き、肥満少ない」食育白書が報告


「都会の人はよく歩き、肥満少ない」食育白書が報告

08年版食育白書でこんな傾向が報告されています。


●1日の歩行数を都道府県別に見ると、2千歩以上の差があった。

●歩行数の多い県(ベスト3)

(男性)
1位 神奈川 8371歩 
2位 兵庫  8281 
3位 東京  8237
全国平均   7525 

(女性)
1位 高知  7777歩
2位 兵庫  7499
3位 神奈川 7371
全国平均   6662

●歩行数の少ない県(ワースト3)

(男性)
1位 高知  6173歩
2位 山形  6207
3位 徳島  6217
全国平均   7525 

(女性)
1位 山形  5214歩
2位 和歌山 5842
3位 岩手  6005
全国平均   6662

●高知が、男性が最下位、女性が1位と極端ですが、
理由はよくわからないそうです。
一方、山形が男女とも少ないのが目立ちます。

クルマの利用が多い地方は全体的に歩行不足、
都市部の人の方が歩行数が多めの傾向にあります。

●肥満の人の割合は、
全国平均で男性29.3%、女性26.6%ですが、

・歩行数が多いところは平均を下回り
・歩行数が少ないところは平均を上回る

と、見事に歩行数とリンクしているようです。

ウォーキングがダイエットになる、証拠の1つですね。

《関連情報コラム》

●ウォーキングをからだの栄養にするために
http://www.natural-footcare.jp/colum/colum_03.html

●歩行不足とリフレクソロジー
http://www.natural-footcare.jp/colum/colum_04.html



aoyamafoot at 11:45|Permalinkこの記事をクリップ!お客さまのこと | 歩くこととアンチエイジング

October 20, 2008

「自然療法フットケア公式サイト」を公開


・・足を削らない、薬品にも手術にも頼らない。
いま、注目の自然派フットケアの情報が一杯です。

・・ぜひ、ご覧ください。

「自然療法フットケア公式サイト」
http://www.natural-footcare.jp/
〜足と靴のことで困らない人生〜


●悪い足を治して、足から体調を変える方法
http://www.natural-footcare.jp/colum/colum_02.html

●シューズセラピーで学べること(講座内容)
http://www.natural-footcare.jp/colum/therapy.html

●ウォーキングセラピーで学べること(講座内容)
http://www.natural-footcare.jp/colum/walking.html

●自然療法フットケアを利用した収益モデル
http://www.natural-footcare.jp/colum/model.html


『自然療法フットケアって、何?』
と人から聞かれた際にも、このサイトをご利用ください。

自然療法フットケア公式サイト: http://www.natural-footcare.jp/

aoyamafoot at 10:18|Permalinkこの記事をクリップ!スクールのこと | 癒しの仕事をする!

October 12, 2008

ブーツの季節のフットケア


日によって冷え込むようになり、
もうブーツが活躍する季節になりました。


以下、自然療法フットケアのノウハウから
ブーツの時期の注意点をまとめました。

お客さまへのケアやアドバイスにもご利用ください。


【ブーツの時期の注意点】

これから冬にかけて、ブーツを履く機会が増えますね。

でも、ブーツはムレたり、むくみでパンパンになったり、
快適に履きこなすには少し工夫が必要です。


●ブーツの靴えらび

ブーツというのは、構造的に「前滑り」しにくい靴なので、
パンプスやサンダルよりは「疲れにくい」タイプの靴です。

靴えらびの際のポイントは、他の靴と基本は同じで、
構造のチェックポイントと足長・足囲の確認が必要です。
ブーツの場合、足囲だけでなく、土踏まずのまわりや
ふくらはぎとのフィッティングも重要です。

ふくらはぎにある程度余裕がないと、夕方きつくなったり、
通気性が悪くなってムレや臭いの原因になる恐れがあります。


●「ブーティ」に関して

くるぶし丈の「ブーティ」が昨年は流行しました。

くるぶしがトップラインにあたらないようにご注意ください。
あたる場合は、かかとを少し上げるインソール(Rウェッジ)で対応できます。
ふくらはぎで固定できないので、かかとのホールド感も大事です。


●インソール

ブーツであっても、インソールは入れるべきですし、
装着可能です。

超ロングブーツだったりすると、手が奥まで入りませんので、
中敷の側にインソールパッドを貼り、中敷ごと靴底に入れる方法をとります。

「ベースフラットインソール」のようなコシのある中敷を使うのが作業も楽です。

インソールでアーチを支えておくことで血流が戻りやすくなり、
むくみの発生を軽減することになるので、
ブーツの季節にもインソールは必須です。

テーピングの併用もOKです。


●ムレ・臭い

通気性をよくするのがいちばんの対策になります。

ふくらはぎ部分の余裕を確保し、長い時間履かないように工夫します。
(会社ではサンダルに履き替えるとか)

1日履いた後は、陰干しで最低2日は休ませましょう。

ブーツの悪臭は、足の汗と足にいる雑菌が交じり合って生まれます。

通気性を保つのと、臭いがついてしまっているなら、
消臭・殺菌スプレーなどを使った方がいいかも知れません。


●むくみ対策

ブーツの季節に限らず、正しいフットケアを継続することによって、
むくみの発生を軽減することができます。

足が疲れる原因を極力減らし、足をやわらかく柔軟に保ち、
そしてミルキングアクションを活発にする歩き方を身につけましょう。


ブーツの時期も、やるべきケアがたくさんあります。

お客さまやまわりの方にも、教えてあげてくださいね。



aoyamafoot at 16:43|Permalinkこの記事をクリップ!お客さまのこと | 歩くこととアンチエイジング

August 21, 2008

【続報】外反母趾の対策のしかた


マラソンの土佐礼子選手が、日本に帰国しました。

外反母趾のはれがひどく、歩くのも大変そうな痛々しい姿でした。
北京のマラソンコースはとても路面が硬いので有名とのことですから、
一流のマラソン選手でも足への負担は耐え難く大きかったのですね。

ちなみに、足が痛んだりはれたりした場合は、
「あたためる」ではなく「冷却する」が正しい措置と覚えておきましょう。
患部が急性の炎症を起こしているからです。

さて、スポーツ選手の外反母趾はさておき、
私たち一般生活者のための外反母趾対策はどうすればいいのでしょう?

自然療法フットケアの理論に基づき、ポイントを書いておきますね。
外反母趾を抱えている人には、すぐにでも始めていただきたいと願います。


・外反母趾は、日々進行していく症状です(内反小趾も同様)。
どんな状態であっても、手遅れと考えずに対策を始めてください。

・手遅れになると最終的に整形外科で切ってつなぐ手術が必要です。
それでも手術では根本的な解決にならず、再発することもあります。
「手術には頼らない」と決めて、正しい対策をすぐにとることが大切です。

・まず行いたいのが、テーピングです。
母趾の向きを正しく固定でき、痛みや進行の抑制に即効性があります。
ただこれは対症療法ですので、テーピングだけでは対策として不十分です。

・次に重要なのが、外反母趾を進めるような靴を見つけて排除すること。
みなさんが愛用している靴の中に、かならず悪い靴が何足かあるはずです。

・排除した靴以外の靴に、適切なインソールパーツを中敷の下に入れ、
3点アーチを人工的にサポートしたりストレスポイントを保護したりします。

【ここまでがまず必須の対策で、シューズセラピーの技術がカバーします】

・次に、外反母趾を進めるような「歩き方の歪み」を見つけます。
これはインソールで直せるものと、レッスンで直せるものがあります。

・正しいウォーキングは生理歩行となり、全身の体調を整えてくれます。
ひざ痛や腰痛、O脚がある場合などにも、改善するはたらきがあります。

【ここまでできれば万全です。ウォーキングセラピーの技術がカバーします】

♪シューズセラピーの説明:
http://www.foot-care.jp/lecture/lv2.html
♪ウォーキングセラピーの説明:
http://www.foot-care.jp/lecture/lv3.html

aoyamafoot at 13:44|Permalinkこの記事をクリップ!足のトラブルのこと | お客さまのこと
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